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段ボール迷路って大人でもワクワクしてしまいますね

12月、夏が終わって秋が来たと思ったら、あっという間にすっかり寒くなりました。

年の瀬ももうすぐそこになるということで、年末行事に向けて少しずつ準備をしているという人も多くなってきたのではないでしょうか。

そんな中、ステイホーム中心の生活に関しては少しずつ緩和されつつあり、ソーシャルディスタンスさえ気を付ければいろいろなことができるようになってきています。

 

ですが、まだまだ色々と感染症対策には気を付けなければいけないという事実には変わりないので、以前のように気兼ねなく生活する…というわけにはいかず、生活のバランスをとるのも大変ですよね。

気を付けることがまだ多い中でも、やはり年末になると大みそかからの元旦とクリスマスといったイベントが重なる月であることもあり、子供も大人もついつい気持ちが浮ついてしまいがちです。

以前よりは比較的イベントごとが楽しみやすくなっていますが、それと同時に大人は師走で仕事も忙しくなる人が多く、楽しいことが多い反面忙しさで大変なことも多いですよね。

 

子供もパーティーなど人が集まるイベントは自粛状態が続いており、思い出作りが難しくなっているため学校だけでなく多くの親御さんが、コロナ禍の始まったばかりの頃から思い出作りをする方法に頭を悩ませていると話題になっていました。

その状況は、以前に比べていろいろなことができるようになった今、少しずつ良くなっているとはいえ、あまり変わっていないようです。

 

大人になってからの1年といえばあっという間に感じますが、子供たちにとっては1年1年が長くとても重要です。

思い返せば、大人になってからといえば季節の移ろいも早く感じるようになりましたが、子供の頃は毎週の週刊誌の発売やアニメの放送などへの時間も、とても長く感じていたように思います。

 

子供の頃というのは初めて感じることや知ることが多い分、同じ時間でも濃密に感じているのかもしれません。

だからこそ、楽しい思い出を子供たちにたくさん作ってあげたいものですが、それでも今の情勢では難しいですよね。

 

特に自然教室や修学旅行などの宿泊が伴うイベントはさらに難しい状態です。

その状況を見かねて、富山県では保護者の方などが協力して小学生の子供たちが楽しめるような、迷路を作ったのだそうです。

 

その規模は小学校の体育館全体。

とはいえ、体育館全体に迷路を作るのはなかなか大変そうですが、作りやすさやそのあとの撤去のしやすさなども考えてでしょうか、素材は段ボールで作ったのだそうです。

 

お手軽な素材の代表としてステイホームの生活が始まってからも多く注目を集めている段ボールですが、迷路につかわれている段ボールはなんとい1.5メートルもあるものを使って作ったのだそうです。

それだけ大きな段ボールを使って作った迷路は楽しそうですよね。

実際遊んだお子さんたちの間でもとても好評だったようです。

 

気軽に用意できる素材の代表でもある段ボールですが、工作やDIY好きな人の中には子供の頃に家などを作って遊んだ人も多いのではないでしょうか。

気軽に形を変えたりつなげたりできるからでしょうか、子供の頃って段ボールで何かを作ったり作ったもので遊ぶのは、不思議とワクワクしますよね。

 

そんなワクワクというのは大人になると薄れてしまいそうですが、意外と大人になっても感じられたりするので、お家で時間ができた際には、童心に帰って段ボール工作にいそしんでみる…というのもおすすめです。

 

とはいえ、段ボールで作るお家と実際のお家は違い、実際に住んでいるお家には住みよくするための工夫やメンテナンスが必要ですよね。

その一つが、窓。 普段何気なく開け閉めしている窓ですが、もしもの時の安全対策や紫外線対策というのも必要です。

 

そんなときはぜひガラスフィルムのプロフェッショナルがそろう、TALL TREEにお気軽にご連絡、ご相談ください。